特別企画
 

トップ及びミドルマネジメントを対象に、医療を基盤とした管理者として未来を切り開く鋭気を養うことを目指し、時の厚生行政、医療制度や政策、診療報酬等、病院管理運営におけるタイムリーなテーマについて、具体的かつ実践的に掘り下げて考察・検証します。


特別企画第12回

平成24年3月23日衛星研修 特別企画第19回 
「平成24年度社会保険診療報酬・介護報酬改定 説明と解説」
会場:品川フロントビル(東京都港区)


特別企画第10回  病院環境フォーラム'10東京「病院機能評価Ver.6.0、受審準備の進め方及び対策〜病院看護部の実践」

 

2012年度の同時改定は、「地域包括ケアシステム」を確立させるための改定ではなく改革であると言えます。従来の改定以上に多職種協働業務や連携が強調されており、その中で看護の役割としては、退院計画の作成・退院支援・在宅への橋渡し役であり、医療や介護が必要になっても地域で暮らし続けられるような訪問支援を行うという地域包括ケアシステムのキーパーソン的な存在として評価が行われています。 本講座では、改定直後の看護職員が知っておくべき算定の留意点や注意事項、実践的現場での対応策について解説させていただきます。

主  催

S-QUE研究会

協  力 ニプロ株式会社
衛星研修

平成24年5月25日(金) 17:00〜19:30(通常より30分長くなります)

オンデマンド配信

平成24年5月30日(水)〜6月27日(水)

中央会場

ベルサール半蔵門(東京都千代田区麹町1-6-4 住友不動産半蔵門駅前ビル)会場地図

プログラム  

・講 演

「病院看護職のための診療報酬/介護報酬」

 

   ヘルスケア経営研究所専門研究員

                        酒井 麻由美

 

・質疑応答

 

特別企画第20回 病院環境フォーラム’12 東京「病院看護職のための診療報酬/介護報酬 H24/5月」は会場での受講を受けつけております。案内PDFをダウンロードして必要事項を記入のうえFAXにてお申込みください。

申込案内 (申込書PDF 399KB)  


特別企画 平成24年度スケジュール 
 衛星研修:奇数月第4金曜日17:00〜19:00
 オンデマンド配信:講義の翌水曜日より4週間(配信期間が長くなります)

平成24年5月25日 第20回 病院環境フォーラム '12 東京
「病院看護職のための診療報酬/介護報酬 H24/5月」
平成24年7月27日 第21回 病院環境フォーラム '12 札幌
「病院機能評価Ver.7.0のポイントと対応策」
平成24年9月28日 第22回 人材の確保・定着・育成プロモーション
「ぬくもりのある良質な医療をめざして」
平成24年11月30日 第23回 病院環境フォーラム '12 大阪
「次世代病院管理を考える〜地域連携から地域包括ケア」
平成25年3月29日

第24回「平成25年展望 これからの医療を語る、これからの看護を語る」

お申込みの流れ

下記の研修は終了いたしました

18回研修
詳細 平成24年度は診療報酬ならびに介護報酬が同時改定されます。前回改定において久しぶりのプラスとなったものの、深刻な社会経済情勢、保険者財政が危機的な状況にあることを踏まえ、全体での引き上げは難しく,必要度の高い医療に対して重点的な評価を行うことにより、財源を効率的かつ効果的に配分すべきであると示されました。厳しい状況ですが、医療・介護の連携強化をはじめとする手厚くなる項目の解説を中心に、厚生労働省保険局ならびに老健局より講師を迎えて、改定のポイントを説明いただきます。研修概要

 

18回研修
詳細 地域医療の確保のため重要な役割を果たしている公立病院の多くは、経営状況の悪化や医師不足に伴い診療体制の縮小を余儀なくされるなど、経営環境や医療提供体制の維持が極めて厳しい状況に直面しています。このような状況の中「公立病院改革ガイドライン」が取りまとめられ、全ての公立病院が経営改善に総合的に取り組み、固有の状況を踏まえた改革に向けて努力されています。今回は、安定した地域医療提供のための連携・組織体制の強化、質の担保のために避けて通れない人材育成など、課題と改善策について具体的な方策を共有し、これからの公立病院像を検証・考察します。研修詳細

 

第17回
詳細 愛生館小林記念病院は、地方では人材に限りがあると病院全体の就業規則を改定し、多様な勤務形態導入をして働きやすい職場づくりに積極的な施設です。フレキシブルな勤務形態に対する院内の合意形成、病院の人材戦略、多職種にわたるサポート体制の仕組み作り、実践への具体的なアドバイスなど、ワークライフバランスの実現に向けて成果を上げています。講演では経営者、看護管理者、教育担当などそれぞれの視点で、フィロソフィ(哲学)に基づいたマネジメントの実際についてお話いただきます。講義詳細

 

第16回
詳細 公立病院と民間病院とでは同じ診療報酬制度で診療をしながらも、公立病院ではその設備費に多額の税金を投入され、一方で民間病院は多額の借入金の返済をしつつ病院運営をしているのが現状です。民間病院が抱える問題の多くは、経営効率を上げる管理ノウハウで解決できるものもありますが、実際に改革していくためには現場の理解と努力が求められます。ここでは、医療看護の質を犠牲とせずに、健全な病院の運営を行っていくための具体的な実践への道筋、広い視野で考える看護管理のあり方など、民間病院の将来像について考察、検証します。講義詳細

 

第15回
詳細 医療の質と安全の確保を担保しつつ、一方で効率性を求められる医療提供体制をいかに構築するか──。病院機能評価の受審は、病院一丸となっての医療の質の改善や向上への取り組みを促し、また、自院の理念・機能・地域での役割等について見つめ直す良い契機でもあります。今回の特別企画では、評価項目Ver.6.0のポイントと、医療安全管理や院内感染予防の対策、看護の質の向上への取り組み、そして受審のために培われたものを意味あるものとして継続的かつ効果的に活用するための方策を、考察・検証していきます。講義詳細

 

第14回
詳細 加速度的に進む少子高齢化社会にあって、必要とされる医療提供体制をいかに構築するか──現在の医療界における未来への大きな課題です。選ばれる病院になるためには、地域特性に合わせたバランスのとれた医療・介護サービス提供体制・連携体制を綿密なプランのもとで見直して、人材育成に尽力し、看護管理システムの再編や柔軟な診療ネットワークづくりに活かすことが必要となってきます。質の高い医療を提供するために病院管理者として、そして参画意識の高い看護管理者としてどう具体的に動くか、1年後の診療報酬・介護報酬同時改定を前に、これからの展望を考察、検証していきます。詳細

 

特別企画第13回
詳細 平成22年度の診療報酬改定は、病院勤務医の負担軽減、質が高く効率的な急性期入院医療の推進、救命救急センターや二次救急医療機関の充実度など、急性期医療の再建に関する項目が盛り込まれ、追い風と言える評価がされました。しかし、実際にはDPCの調整係数や高難度の手術の点数等が手厚く、ここに来て全ての急性期病院が恩恵を受けられる改定ではなかったことが見えてきています。そこで、急性期を中心とした医療機関の経営戦略を、地域医療連携、DPCをキーワードとして、急性期医療の再生、看護部での実践的な管理、24年度の同時改定に向けての展望など、急性期病棟の将来像の課題と具体的な実践への道筋を、考察、検証します。詳細

 

特別企画第12回

詳細 看護職などの医療従事者は、専門的な知識と技術、そして経験の積み重ねが必要な専門職であり、医療現場では人材の確保と離職率を下げる取り組みが、質の高い医療を提供するための重要な課題となっています。今回の特別企画では、ライフステージの過渡期にも対応した「短時間正職員制度」や「夜勤免除制度」、院内保育の充実など、働きやすい病院風土づくり向上を努める福井県済生会病院より、具体的かつ継続的な取り組みをご紹介いたします。特別企画 第12回

 

特別企画11回
詳細 急性期病院における早期リハビリテーション、そして急性期と在宅ケアサービスの中間に位置する回復期リハビリテ−ション病棟。高齢化社会の到来により、リハビリテーションの重要性は医療・福祉の両面において益々高まっています。障害を回復治癒させ、残された能力を最大限に高め、身体的・精神的・社会的に自立した生活が送れるように援助する場として、地域連携や複数の専門職による多職間連携は欠かせません。ここでは急性期〜回復期リハビリテーション、さらに在宅維持期につなげる一連のチーム強化や医療サービス提供体制の問題など、時代に即した将来像を見据えて課題を考察・検証します。特別企画 第11回

 

特別企画 第10回
詳細 医療機能評価の受審は医療の質の改善や向上を促し、自院の理念・機能・地域での役割等について見つめ直す良い契機となります。しかし、日々の多忙な業務に加えての審査への準備は、本来目標である病院一丸となっての改善よりも、まず認定ありきのアプローチとなりかねず、到達目標を失ってしまうというケースも聞かれます。
今回の特別企画では審査する立場のみならず、組織の中心となって受審を経験された講師を迎え、病院機能評価Ver.6.0受審準備のポイント、そして受審を契機とした医療の質の向上を継続的かつ効果的に活用するための対策を考察・検証します。詳細

 

第6回
詳細 平成22年度社会保険診療報酬改定において、全体としては10年ぶりに総額プラス改定されることが発表されました。改定の重要課題として、@医師不足が深刻な救急、産科、小児、外科等の医療の再建、A病院勤務医の負担の軽減(医療従事者の増員に努める医療機関への支援)の2点と、4つの視点が明記され、地域連携の推進や救急医療や小児医療等への加算、充実が求められる領域の評価、医療の効率化などに関連したプラス要素が注目されます。 報酬算定の具体的な内容は3月中旬の厚生労働省通知で確定しますが、 S-QUE院内研修1000' 特別企画ではこの通知内容を受けて、厚生労働省より講師を迎えて改定のポイントを解説し、いち早くその対応策を考察いたします。

 

第6回
詳細 高齢化に伴い有病率が上がり、さらに医療サービスが多岐に渡る中での戦術として、恵寿総合病院ではDPCデータとクリニカルパスデータを一元管理することで、チーム医療における情報の共有化と医療の視える化、効率化を推進し、医療の質の向上を促した。そしてこの流れは一病院内に留まらず、介護・福祉との地域連携へ広がりつつ現在に至る。
地域医療連携にこそ必要なIT化の展望とそれを補完するものについて、当院の取り組みをベンチマーキングしながら考察、検証する。講義詳細

 

第6回
詳細 現在医療現場では、看護職員をはじめ医療従事者の確保・定着促進が、病院経営を左右する重要な課題となっています。今回の特別企画では、再就職支援セミナーの開催や新人教育のためのレジデント・ナース制度、院内保育の充実、さらに現場の協力なしではありえない「短時間正職員制度」など、看護職員の確保・定着に積極的に取り組んできた北野病院を会場とし、医療従事者から選ばれる働きやすい病院づくりをめざし、取り組む意義や具体的なノウハウを共有し実践できるよう提案します。特別企画 第7回

 

第6回
詳細 平成10年、それまでは個々の医師同士の関係に頼って行われていた医療連携?を、病院として行うことを目的に、病院長の直轄部門として「地域医療連携室」を設置し、専従2名の職員を配置した。それ以来、診療部をはじめとして病院全体が一丸となって進めてきた活動を振り返るとともに、社会医療法人となった現在、その使命を踏まえて、よりきめ細かな地域医療連携のもと、地域としての新しい医療提供体制の構築を目指す。講義詳細

 

特別企画第5回
詳細 元来は病院自身が改善のために受審する目的であったものが、「認定証」を目にした患者にとっても医療の質の高さをはかる尺度となり得、病院機能評価の第三者評価としての信頼は絶大です。
評価項目に基づいた自己評価は審査までの準備の中で医療の質の改善や向上を促し、病院一丸となっての改善への意欲は組織の活性化につながるメリットもあります。しかしその一方で、受審対策のみに走り到達目標を失い、負担感のみ残ってしまったとの声も聞かれます。今回は初めて評価を受ける立場の病院のみならず、Ver.の更新を行いたい病院にも、継続的かつ効果的・効率的な活用法とその対応策を考察・検証します。
詳細

 

特別企画第4回
詳細 病院機能の分化と医療連携、職場の活性化の必要性など、様々な事情を抱える病院の「現在」。医療の質管理を考えることは、医療本来の本質にとっても病院経営の側面でも、非常に重要となっています。今回はこれからの病院医療を見据え、「次世代、病院医療の安全・質管理を考察/検証する」と題して各分野より先生方をお迎えし、具体的且つ実践的に掘り下げて考察、検証いたします。詳細

 

特別企画第3回
詳細 高齢化等により搬送件数が大幅に増加するなど救急医療の必要性が高まる一方、現実には救急のコンビニ化、救急の地域格差が問題となっており、昨今の救急医療風景は一段と厳しいものとなっております。こうした現状に直面するにあたり、救急においてはあらゆる局面でチーム医療が不可欠という認識を持たなければなりません。
患者が手遅れになることなく正しく診断され、確実に第三次救急センターに送り込まれるための地域医療連携。収容されて緊急手術に至る院内での、縦割りのチームとして総合的な医療の現場。救急医療とは、多職種による総合診療的なチーム医療と患者安全管理を高度に求められる部署であり、特別企画「救急医療体制を考察/検証する」ではそういった側面を掘り下げて考察、検証していきます。
詳細

 

特別企画第2回
詳細 特別企画第2回「病院機能分化と地域医療連携」では、階層型構造の医療提供体制から住民・患者の視点に立った医療連携体制への転換を計るための、機能重視の連携体制の構築、情報集約・共有と現場へのフィードバックなど、地域医療の質の向上をめざした組織体制作りへの具体策を提案します。 特別企画第2回詳細

 

特別企画第1回

詳細 特別企画第1回「平成20年度社会保険診療報酬体系の意義及びその対応策」では、診療報酬改定の基本方針とポイントを体系立てて押さえ、公立病院と民間病院の両方の立場にて具体的な事例を交えて、健全な病院管理への対応策をわかりやすく解説いたします。詳細を見る