研修の目標:医療連携の現状を知り、退院支援に求められる看護師の役割とチームづくりやシステムづくりについて考える。
退院支援は、入院が決まった時から、ひいては初診時から始まる、と言われています。病気や治療で患者のこれまでの生活が途切れることなく、また、地域の様々な連携を滑らかにしていくために、今居る所でできることを一緒に考えてみませんか。病棟・病院で働く皆さん、地域で働く皆さん…、どなたもご参加いただけます。ご応募お待ちしています!
2月4日(金)
オリエンテーション
医療制度の動向/看護師への期待/認知症や独居老人のケア など
医療法人社団裕和会 長尾クリニック 長 尾 和 宏 氏
● 生活をつなぐ退院支援 〜 快適な住環境に向けて 〜 自立性が高い住環境/維持しやすい住環境とは/ その人と家族にとっての快適空間 など
NPO法人ユニバーサルデザイン推進協会 芳 村 幸 司 氏
● 生活をつなぐ退院支援 〜 ケアの継続に向けて 〜
訪問看護の利用法(制度について)/他職種や地域との協働/ 地域ケアから病棟ケアへの期待/ケアを継続することの課題 など
白十字訪問看護ステーション 秋 山 正 子 氏
2月5日(土)
● その人らしさを支える退院支援 〜 病院でできること、すべきこと 〜 退院支援の現状と課題/退院支援・退院調整の3段階/ 在宅に向けたアセスメントとサービス調整について/ 外来における在宅療養支援 など
京都大学医学部附属病院 宇都宮 宏 子 氏
13:30〜16:00
● 連携を円滑に進めるために 〜 患者中心のケアを目指して 〜 院内・院外におけるシステム構築/退院調整看護師の役割 など
16:00〜16:30
受講料:日本看護協会会員 7,000円、非会員 10,000円 ※配信会場神戸研修センターのみ日本看護協会会員15,000円、非会員22,500円
開催:社団法人日本看護協会 神戸研修センター 運営協力:ヴェクソンインターナショナル株式会社 (S-QUE研究会)
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