S-QUE研究会は公益社団法人日本看護協会の以下の衛星通信研修に運営協力しております。
日本看護協会神戸研修センター(配信会場)で開催する研修の映像を、衛星を介して全国の受信会場(47都道府県看護協会のうち約30〜40会場)に同時中継する研修です。S-QUE研究会では衛星通信研修の運営協力をしております。
今年度も新しいテーマを加え、さらに充実した内容を実施する運びとなりました。この機会をぜひご活用ください。 応募期間は各受信会場(各都道府県看護協会)によって異なります。詳しくは、各受信会場となる看護協会等へお問合せください。
コース名
受付期間
(神戸)
主な研修内容/参加条件
フィジカルアセスメント(基礎編) 〜明日からの自信につなげる〜
7月12 ・13日
4月1日〜4月16日
「今、患者のからだの中で何が起こっているのだろう」。日々の看護に自信をつけるために、症状や状態を解剖生理学の知識と関連づけながらフィジカルアセスメントの基礎を再学習し、明日の看護実践にいかす方法を学ぶ。
2日
210
高齢者の理解と 認知症患者への対応
8月9・10日
5月1日〜5月14日
「超高齢社会において認知症患者に看護職は何ができるか」。高齢者の身体的・精神的特徴をはじめ、増加し続ける認知症患者の生活・療養環境づくり、コミュニケーションのポイントなどを学ぶ。
2日 216
法律・制度・政策の最新情報とマネジメントの視点
10月12・13日
7月1日〜7月17日
「医療はどの方向へ向かうことが望ましいか」。看護管理を実践する上で重要な法律・制度・政策についてのエッセンス・最新情報を知り、今後の看護管理・政策を考える(サードレベル講義の一部を含む)。
2日 225
災害医療と看護 (基礎編)
11月8・9日
8月1日〜8月14日
「災害がいつ、どこで起きても対応できる力をつけたい」。災害医療、看護、心のケアなど、災害発生時の対応から長期的支援について、「災害医療・看護」の基礎編と位置づけ、基礎的知識を学ぶ(災害支援ナースプログラムの一部を含む)。
2日 228
生活をつなぐ退院支援 (基礎編)
12月14・15日
9月1日〜9月18日
「患者が安心して生活の場へ戻るために何ができるか」。社会の動向、在宅医療との連携の現状、病院と居宅をつなぐ退院調整ナースの役割など看護の機能や組織行動について、退院支援の基本的考え方を学ぶ。
1.5日 235
■ 受講料
神戸研修センター 教育研修部継続教育係 078-230-3254
運営協力:ヴェクソンインターナショナル株式会社(S-que研究会)
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